弁護士インタビュー
Q:松田先生は労災のサポートに力を入れておられるとのことですが、弁護士として労災業務のどのような点にやりがいを感じていらっしゃいますか。
A:労働者は、使用者の指揮監督を受けて働いています。つまり、労働においては、勤務場所や勤務内容が指定され、労働者が自由にコントロールできるものではありません。また、労働災害は使用者の営利活動に伴って生じます。したがって、その危険を労働者が全て負うことは妥当ではないといえます。ところが、労働災害が発生した際、使用者の対応は様々です。そこで、法的サポートが真価を発揮する点にやりがいを感じます。
Q:理学療法士の資格をお持ちで、医療機関や行政機関での勤務経験もあるとのことですが、これらのご経験は労災業務のどのような場面で生かされているとお考えでしょうか。
A:理学療法士としての経験により、怪我や障害のポイントをもらさずに把握できますので、正当な権利主張が可能になり、使用者側の反論に対し、的確な再反論できます。
Q:「日曜日・祝日の相談対応」「オンラインでの全国対応」「無料相談」「完全成功報酬」など、相談者の方にとって相談しやすい仕組みを整えておられますが、これらの取り組みについてのお考えをお聞かせください。
A:平日にご相談可能な方もいらっしゃればそうでない方もいらっしゃいます。また、Web会議のツールも普及してきました。そこで、当事務所としましては、できる限り、ご相談ご依頼しやすい方法を採用することで、被災労働者の法的サポートを実現したいとの考えです。
Q:オンライン相談についてですが、地方の方が相談した場合、その後のやり取りにおいて支障が生じることはありませんでしょうか。
A:電話相談の場合、表情が判らない等のデメリットがあり、不安などが生じる可能性もありますが、オンライン相談においては、そのようなデメリットがなく、安心です。
Q:「労災サポート」のほか、「交通事故」「残業代請求」「養育費請求」などの業務も取り扱われているとのことですが、どのような方にご相談いただきたいとお考えでしょうか。
A:これまでの弁護士業務のなかで数多くの案件を担当し、得意としている分野ですので、弁護士に相談したことがなく、選ぶ基準が解らず、戸惑っている方など、是非ご相談ください。
Q:最後に、このサイトをご覧になって御事務所への相談を検討されている方へ、一言メッセージをお願いいたします。
A:労災事故や交通事故によって大きな怪我をすることは人生で何度もあることではありません。多数の経験がある当事務所に是非ご相談ください。
インタビュー(みんなの顧問)